インターナショナルブレイク中、バレンシアに大敗を喫したレアル・マドリーはメスタージャで、次節に向けてトレーニングを開始し…
インターナショナルブレイク中、バレンシアに大敗を喫したレアル・マドリーはメスタージャで、次節に向けてトレーニングを開始した。この一戦でカリム・ベンゼマは負傷し、監督ジネディーヌ・ジダンは二重の打撃を受けた。
マドリーの監督は、代表選出のために11選手を欠いていることから、次節のビジャレアル戦に向けて、少ない人数で準備を進めなければならない。ウナイ・エメリ監督が率いる2位ビジャレアル相手に再び敗戦する可能性は十分にある。
そのため、ジダンは11日(水)の朝、ジムにいるベンゼマの姿を見て、ほっとしたことだろう。ジダンが信頼している背番号9のフランス人ストライカーは、フェデリコ・バルベルデと共にメスタージャでの試合で途中交代している。
ベンゼマも一時的に欠場するのではないかと心配されていた。ジダンはマリアーノ・ディアスかルカ・ヨヴィッチのどちらかを起用しなければならないのではないか、あるいはストライカーなしの戦術を見つけなければならないかと心配されていた。
しかし、フランス人FWの筋肉系のトラブルは当初考えられていたほどひどくはなく、11月21日のビジャレアル戦でも起用可能なはずだ。
また、この試合では左SBのフェルラン・メンディも復帰する可能性があるようだ。欧州チャンピオンズリーグのインテル戦では出場したものの、バレンシア戦で同選手は欠場していた。
そして、今回のフランス代表に選出される予定だったが、クラブが阻止したようだ。メンディはアルバロ・オドリオソラ、ルーカス・バスケスと共にジムでトレーニングを行った。