レアル・マドリーは9日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、右足脛骨を骨折したと公式サイトで発表した。 バルベル…
レアル・マドリーは9日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、右足脛骨を骨折したと公式サイトで発表した。
バルベルデは、8日に行われたラ・リーガ第9節のバレンシア戦(1-4で敗戦)に先発出場し、76分までプレーしていた。
クラブ公式サイトによると、バルベルデは試合後の検査で右足脛骨を骨折したことが判明。今後の回復状況を見守るとのことだが、スペイン『アス』の情報によると、ケガの程度によるが1~2カ月は離脱を強いられる見込みのようだ。
今季のバルベルデはここまで公式戦12試合に出場し3ゴール1アシストをマークしていた。また、今月行われるカタール・ワールドカップの南米予選に臨むウルグアイ代表に選出されていたが、このケガで辞退することとなった。