7日、阪神競馬場で行われたファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)は、中団から掛かり気味にポジションを上げ…

 7日、阪神競馬場で行われたファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)は、中団から掛かり気味にポジションを上げていった武豊騎手騎乗の1番人気メイケイエール(牝2、栗東・武英智厩舎)が、直線に入って抜け出し、最後方から追い上げてきた7番人気オパールムーン(牝2、栗東・昆貢厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒1(良、2歳JRAレコード)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に5番人気ラヴケリー(牝2、栗東・高柳大輔厩舎)が入った。なお、2番人気ヨカヨカ(牝2、栗東・谷潔厩舎)は5着、3番人気サルビア(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)は10着に終わった。

 勝ったメイケイエールは、父ミッキーアイル、母シロインジャー、その父ハービンジャーという血統。新馬戦、小倉2歳Sに続く無傷の3連勝を飾った。