近年、様々なイベントやコンテンツを駆使し、興行をおこなっているプロ野球。
各球団の選手を後押しし、ファンと共に球場を盛り上げる「チア」たちも、その一つだろう。
そんな気になる各球団の「チアリーディングチーム事情」について、元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーの田中大貴が様々なスポーツ選手・解説者等を迎えてトークを広げるYouTube「田中大貴のアスリートチャンネル」では、ゲストに元巨人の大エース・斎藤雅樹さん、アシスタントに元BsGirlsの石津沙結子さんを迎えてマル秘トークを披露した。

選手はチアを「めちゃめちゃ見ている」
ファンが最も気になることの一つと言ったら、やはり選手とチアの関係性だろう。
石津さんからは、「選手ってチアのことを見てるんですか?」という質問が。
これに対し、
「めちゃめちゃ見ていると思います」
と斎藤さん。
さらに斎藤さんからは、こんなエピソードが。
「僕は現役時代なかったんですが、(会話をすることが)あった人もいるみたいです。
先日僕が現役時代にダンスをしていた人と仕事をしたんですが、『選手とチアで話なんかしてなかったよね?』って言ったら、『いいえ、ありました。飲みにも行っていました。』って言われたんです。」
と、まさかの暴露が。
これには
「元木さんとかですか?」「多分そうだろうね(笑)僕も行きたかった・・・。」と田中とやりとりをする一面もあった。
元Bsチアが唯一印象に残っている選手は・・・?
一昔前は選手とチアの交流もあったという斎藤さん。
これに対し、2014年、15年とオリックスでチアを務めた石津さんは、当時の「ルール」についてこう語る。
「球場内で、選手とすれ違う機会はあっても、実際にお話する機会はなかったです。ルールとしては、万が一選手に怪我をさせてしまったら困るので、距離をとるとか、あとは髪を留めるピンを使わないとかですかね。グラウンドに落として踏んでしまったら危ないので。」
さらに、仕事面に関してもこんなルールがあったという。
「基本的に、他でアルバイトはNGでした。シーズンオフや、チームがビジターゲームの時でも練習はあったので・・・。」
そんな石津さんだが、チア時代、唯一印象に残っている選手がいたという。
「中島宏之選手が唯一印象に残っていますね。結構選手とすれ違うだけで嬉しかったりするんですが、中島選手は差し入れをくれました。あとは、たまたまドームですれ違った時に、扉を先に開けて『どうぞ』って通してくれたこともありました。」
これには斎藤さんも「ちきしょー!」と悔しさをにじませた。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。