■慶應義塾大vs明治大
慶大 000 240 001=7
明大 101 000 000=2
【慶】森田、渡部淳、〇長谷川、長谷部、生井-福井
【明】竹田、●石原、村田、渡部翔、磯村、高橋-植田
本塁打:慶應義塾大・長谷川《5回満塁》、正木《9回ソロ》

◎慶應義塾大・堀井哲也監督
「竹内大助助監督から『ピッチャーの中でバッティングが一番いいですよ』とアドバイスがありました。同点に追いついて、もうちょっと長谷川にも投げてもらわないといけないと思っていたところでそのまま行かせたら、ちょっとびっくりするような結果になりました。驚いています」
◎慶應義塾大・長谷川聡太(3年・慶應)
「ホームランは狙っていなかったのですが、監督の指示通り振ろうと思っていました。まさかホームランを打つと思っていなかったので、自分が一番びっくりしています。初登板なので投げる前は緊張したのですが、マウンドに立ったら意外と冷静に淡々と投げることができました」

◎明治大・田中武宏監督
「どういう結果であっても、優勝がかかる、かからない関係なく最後までやりきると、帰ったら全員に伝えるつもりでいます」