「ガレス・ベイルは今でもトッププレーヤーの一人であり、トッテナム・ホットスパーのプレミアリーグ制覇に貢献する野心を持って…
「ガレス・ベイルは今でもトッププレーヤーの一人であり、トッテナム・ホットスパーのプレミアリーグ制覇に貢献する野心を持っている」。そう語るのはベイルの代理人ジョンサン・バーネット氏である。
同氏は、レアル・マドリーからレンタル移籍中のベイルが、スパーズのリーグタイトル獲得を「非常に近づける」手助けとなる『Sky Sports』で語っている。
サンティアゴ・ベルナベウで疎外されていたベイルは、過去に所属していたトッテナムへの復帰を果たした。2020/21シーズンをスパーズで過ごすことになっているベイルだが、すべてがうまくいけば、その滞在期間を延長する可能性が示唆されている。
バーネットは同インタビューの中で、ベイルの野望は「間違いなくプレミアリーグを制覇することだ」と語っているが、彼の代理人の目には現実にするのに十分な実力があるように映っている。
「トッテナムは良いチームであり、良い監督がいる。ガレスの助けがあれば、彼らはタイトルに非常に近づけると確信している」とバーネットは指摘。自身は同じ街のライバルでもある「アーセナルのサポーター」と明かす代理人は、宿敵の躍進に「腹が立つが、それが現実」と受け止めている。
「彼が誰かに証明するものは何もない。彼は誰よりも勝っている。彼は世界でもベスト3か4の選手の1人だったし、今もそうだと思う」
「彼が成功すれば素晴らしいが、成功するだけの経験を積んできているし、成功すると思うよ」とバーネットはベイルの2度目のブレイクに太鼓判を押している。
ベイルのトッテナム復帰戦は10月18日(日本時間19日0時30分)のホームで行われるウェストハム戦になる可能性が高い。