■東京大vs早稲田大2回戦
東大 000 000 000=0
早大 004 202 00X=8
【東】●西山、柳川、小宗、横山、奥野-大音
【早】今西、○西垣、吉野、柴田、徳山-岩本
本塁打:早大・蛭間《4回2ラン》

◎早稲田大・小宮山悟監督
「昨日の攻撃を今日も、というところで『序盤から積極的に!』と指示したんですけど、立ち上がりからパッとしなかった。ただ、必死に食らいつくてくる相手に対して、よく点をやらなかった。8点差はあったが、東大の必死さを感じていましたし、とりあえず2つ取れて良かった」

◎早稲田大・今西拓弥(4年・広陵)
「前回は迷惑をかけた。今日は立ち上がりをキッチリと抑えることができたので良かった。(先発で)真っ新なマウンドで投げさせてもらって、しっかりと打たせて取ることができたので、前回に比べたら良かったと思います。(痛めていた左肘は)まったく問題ない。ここから状態を上げていきたい」

◎早稲田大・蛭間拓哉(2年・浦和学院)
「(本塁打は)自分の中では捉えたので、もしかしたら行くかなと思っていたら入ってくれた。試合前から自分の中での感覚は良かった。力を抜いてセンター方向へというバッティングを意識して、今日の1、2打席目はできたと思います」

◎東京大・井出峻監督
「今西を捕まえたいと思っていたけど、なかなか…。あれだけおおきいと足元が弱いですからいろいろやりたかったんですけど、なかなかチャンスがなかったですね。ひとまわり見て、さあ攻撃だ、というところでこっちが捕まってしまった。西山に2まわり目の課題を突破してもらいたい」