■立教大vs明治大
立大 020 000 100=3
明大 010 500 30X=9
【立】●中﨑、栗尾、池田陽、中川、宮海-竹葉、片山
【明】髙橋、〇西城、磯村、渡部翔-植田
本塁打:明治大・藤江《7回ソロ》

◎明治大・田中武宏監督
「3時間を超えて皆さんには申し訳ないですけど、こういう戦い方というのがうちの持ち味ですから、選手には『しつこく長くやろう』ということを言っているのでその通りになったんですけど、皆さんには大変申し訳ないと思います。高橋はあの回は投げさせるつもりだったんですけど、当たったのが利き腕で、本人は投げられるといったのですが、トレーナーとも相談をして本人の了承のもと西城に替えました。西城はしっかり準備してくれましたし、ランナーをためてということもなく落ち着いてやってくれたと思います」

◎明治大・西城愁太(3年・東北学院)
「どんな場面でも行けるように準備してくれと監督に言われていて、あの場面ではキャプテンをはじめとして内野の方々が声をかけてくれたので思い切って投げることができました。(初勝利について)みんなでつないでみんなで打って守ってもらった1勝なので、嬉しいです」