ペドリは幸せそうな少年だった。FCバルセロナのMFは、ジムナスティック・タラゴナとのプレシーズンマッチでデビューを果たし…
ペドリは幸せそうな少年だった。FCバルセロナのMFは、ジムナスティック・タラゴナとのプレシーズンマッチでデビューを果たしクラブ公式メディアで喜びを語った。
「カンプ・ノウでなくても夢が叶った。最高の選手と一緒にプレーすることは毎日できることではないし、それはとても嬉しいことだ」
ペドリは前半45分のファーストセットでプレーし随所に見せ場を作った。右サイドで出場すると、メッシ、グリーズマンとポジションチェンジしながらゴールに迫った。ウンマン・デンベレの先制ゴールはニアサイドでペドリが潰れて後ろに抜けて来たボールからの得点だった。守備でもプレスバックで貢献している。
この試合を負傷欠場したアンス・ファティと並びバルサの未来を担うペドリは手応えを掴んでいる。「自分のプレースタイルだから変える必要はないし、それをチームに当てはめることもできる、たくさん動いてボールにも絡めた」
ロナルド・クーマンからの指示はあったのかといつ質問にペドリは、「中盤に下りてプレーに絡むこと、相手ディフェンダーと中盤の間でボールを引き出すように言われた。『自分自身を表現しろ』ともね」と明かしている。
ラス・パルマス来たミッドフィールダーは上々のデビューを飾っている。