アントワーヌ・グリーズマンは代表チームでの活躍を続けており、8日行われたクロアチア戦(4-2)でも、ゴールを決めている。…
アントワーヌ・グリーズマンは代表チームでの活躍を続けており、8日行われたクロアチア戦(4-2)でも、ゴールを決めている。
FCバルセロナの同選手は、このゴールでジネディーヌ・ジダンの記録(31点)に並び、フランス代表において、歴代5位の得点王となった。
現在彼らの上にはティエリ・アンリ(51)、ミシェル・プラティニ(41)、オリヴィエ・ジルー(40)、ダヴィド・トレゼゲ(34)が立っている。
また、この4選手の中で唯一ジルーのみが現役選手であり、同FWもクロアチア戦で得点を記録し、上記の通り代表での通算ゴール数を40に伸ばしている。
グリーズマンは43分、アントニー・マルシャルのラストパスを流し込んでスコアを1-1にするゴールをマーク。65分にはコーナーキックからダヨ・ウパメカノのヘディング弾をアシストしている。
また、77分にはグリーズマンのシュートが相手のハンドを誘い、PKを獲得。これを途中出場したジルーが決めている。
このように代表での活躍によってグリーズマンは、自信と士気を持ってFCバルセロナに戻ってくるだろう。
新監督ロナルド・クーマンが彼をプロジェクトのキープレーヤーと考えていれば、さらにモチベーションを高められるかもしれない。