元FCバルセロナの選手であり、ラ・リーガのアンバサダーを務めるサミュエル・エトーは、レオ・メッシのバルサ残留をとても喜ん…
元FCバルセロナの選手であり、ラ・リーガのアンバサダーを務めるサミュエル・エトーは、レオ・メッシのバルサ残留をとても喜んでおり、喜びのあまり「息子」とさえ表現している。
「“息子”メッシがバルサ残留を決めてくれてとても嬉しく思う。しかし、バルサにはメッシ以外にも“ティキタカ”を体現できる選手が9人必要であり、必要なのは(※)ボックス・トゥ・ボックスの選手ではない」とラ・リーガ2020/21シーズン開幕を控えたプレゼンテーションでエトーは語った。
昨シーズンのタイトルをレアル・マドリーに譲ったが、エトーは再びバルサが王者に輝くと予想している。「来シーズンの王者はバルサになるだろう」
「最愛のチームであるマジョルカにも再び1部に戻ってきて欲しい」と願う元カメルーン代表は、今季の楽注目クラブに、「世界最高のリーグに戻ってきたマヌエル・ペレグリーニというトップレベルの監督を迎えたレアル・ベティス」を挙げた。
彼は再びバルサについて言及し、セルヒオ・ブスケツが再び輝きを見せられるかに注目している。「ブスケツのトップレベルのパフォーマンスを見たい。彼が優れたパフォーマンスを見せられた時、バルサはいつもタイトルを獲得している。昨シーズンは残念ながら満足のいくパフォーマンスが見せられていない」
同じくラ・リーガのアンバサダーであり、アトレティコ・マドリーでプレーしたディエゴ・フォルランは、監督ディエゴ・シメオネ率いる古巣がタイトルを争うところを見たいと語り、2014年のようにラ・リーガ制覇を成し遂げて欲しいと口にした。
「アトレティコは我々を興奮させる時期もあった。タイトルを懸けても戦っていたが今はそうではない。アトレティコには戦う義務がある。彼らがタイトルを懸けて戦っているところを見られたら嬉しい」
(※)自陣のゴール前から相手のゴール前まで幅広く顔を出し、攻守において活躍できる選手のこと。