2日、川崎競馬場で行われた第17回スパーキングサマーC(3歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、中団で…

 2日、川崎競馬場で行われた第17回スパーキングサマーC(3歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、中団でレースを進めた伊藤裕人騎手騎乗の1番人気グレンツェント(牡7、大井・藤田輝信厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着の7番人気リッカルド(セ9、船橋・佐藤裕太厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒6(重)。

 同レースの売得金は5億1124万0200円となり、昨年の3億7391万8900円を超えるスパーキングサマーCの売得金レコードとなった。また、スパーキングサマーC当日の1日売得金額としても16億6351万2160円でレコードとなった。