東西東京大会優勝校による東西決戦が10日、ダイワスタジアム八王子行われる。夏の東京1を決定するは、選手権の代表校が東西に…

東西東京大会優勝校による東西決戦が10日、ダイワスタジアム八王子行われる。夏の東京1を決定するは、選手権の代表校が東西に分かれる前の73年以来47年ぶり。どちらもサヨナラ勝ちで制しており、約半世紀ぶりの頂上決戦は歴史的一戦になりそうだ。

〈東海大菅生〉
2回戦 7  -  0駒場学園
3回戦 11  -  0都立東大和
4回戦 2  -  1中大杉並
準々決勝  11  -  4日大二
準決勝  12  -  5創価
決勝  4  -  3佼成学園

通算52本塁打の杉崎成、1年生の福原聖矢ら打線に隙はない。新倉寛之、杉浦敦基、広瀬楽人の左腕トリオ、最速147キロ右腕・藤井翔といった投手陣の力量は都内トップクラスだ。

〈帝京〉
2回戦 15  -  0目黒学院
3回戦 7  -  0目白研心
4回戦 6  -  0成城
準々決勝 9  -  0日大豊山
準決勝 6  -  3東亜学園
決勝 3  -  2関東一

1試合平均0・8失点と守りは鉄壁だ。田代涼太、武者倫太郎、柳沼勇輝の3投手の出来が試合の鍵を握る。主将の加田拓哉を中心に先手を打ちたい。

試合は正午開始予定で、スポーツブル内のバーチャル高校野球にてライブ中継を行う。
URLはこちら https://vk.sportsbull.jp/koshien/