スポーツワンは、ランナーへの走る機会の提供とロケット産業を支援する目的で「ロケットマラソン2020 東京大会・大阪大会・オンラインマラソンの部」を10月に開催する。

「ロケットマラソン2020」は、新型コロナウイルスに対応するニューノーマルとして、安全対策と参加費返金保証の新たなスタンダードを取り入れたマラソン大会だ。開催種目は、フルマラソンの部、30kmの部、ハーフマラソンの部、10kmの部、5kmの部。新型コロナウイルスの影響によって大会が中止となった場合は、参加費を返金する。

また、新型コロナウイルス対策として、アルコール消毒の設置、更衣室の換気、スタッフのマスク着用、スタート時の2m幅の確保、ウェーブスタートの実施、大会会場で検温などを実施。東京、大阪に加え、オンラインマラソンの部も同時開催する。ロケット産業の支援も行い、参加料の一部となる100円×エントリー数を、堀江貴文さんが設立したロケット開発・打上げを行う「インターステラテクノロジズ」へ寄付する。

開催日は、東京大会10月10日(土)~11日(日)、大阪大会10月24日(土)~25日(日)、オンラインの部10月10日(土)~25日(日)。会場は、東京大会が足立区荒川河川敷 虹の広場、大阪大会が淀川河川公園西中島地区となる。オンラインの部は、出走コースは自由で日本全国各地から参加できる。

参加費 大阪大会2,100~5,000円、オンラインの部1,000~2,000円。どちらも申込み受付は、7月12日(日)から公式サイトにて開始する。東京は参加費、エントリー時期ともに未定。