オークリー本社で30本以上をフィッティング、厳選の3種類に納得

 オークリーは25日、エンゼルスの大谷翔平投手と新たにパートナーシップを結んだと発表した。その一環として、25歳二刀流のこだわりが詰まったサングラス「大谷翔平シグネチャーコレクション」を発売するという。

 こだわりの詰まったアイテムの誕生だ。大谷は米カリフォルニア州にあるオークリー本社で30本以上のアイウェアをフィッティングし、Radar EV(レーダーEV)、Frogskin Lite(フロッグスキン・ライト)、Mercenary(マーセナリー)の3モデルを厳選。フレームの内側には「OHTANI」ロゴが刻印されているほか、日本をイメージした和柄のデザインプリントがあしらわれている。

 大谷は今回の契約にあたり「さまざまなスポーツカテゴリーのトップアスリートか゛揃うチームオークリーの一員となれたことに、とてもワクワクしています」とコメント。2017年新人王のアーロン・ジャッジ、日本からはイチロー氏、松山英樹、平野歩夢ら各界のトップ選手と同じ、“チームオークリー”入りを喜んだ。

 同時に「どんな状況であっても、適切なギアを身に着けることが大切だと思っています。自分自身にとって最高のパフォーマンスに欠かせないオークリーアイウェアの革新的なテクノロジーは、僕のシグネチャーコレクションでも確かめることができます。これからフィールドでもプライベートでも着用できることを楽しみにしています」と、道具へのこだわりも明かしている。

 自ら選んだこだわりの道具で、2020年シーズンはさらなる活躍が期待できそうだ。(Full-Count編集部)