21日、帯広競馬場で行われた第28回北斗賞(3歳上・重賞・ダ200m・1着賞金120万円)は、第2障害を最初にクリア…
21日、帯広競馬場で行われた第28回北斗賞(3歳上・重賞・ダ200m・1着賞金120万円)は、第2障害を最初にクリアした島津新騎手騎乗の6番人気ミノルシャープ(牡6、ばんえい・大友栄人厩舎、積載重量770kg)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の3番人気アアモンドグンシン(セ5、ばんえい・小林長吉厩舎、積載重量770kg)に6.9秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒7(馬場水分1.5%)。
さらに3.7秒差の3着に1番人気オレノココロ(牡10、ばんえい・槻舘重人厩舎、積載重量770kg)が入った。なお、2番人気コウシュハウンカイ(牡10、ばんえい・松井浩文厩舎、積載重量780kg)はオレノココロと0.2秒差の4着に終わった。
ミノルシャープは2018年9月の銀河賞以来、通算3度目の重賞勝利となった。