つば九郎は初勝利後に距離を保ってお立ち台に参戦「ソーシャルディスタンスを保っております」

 新たな“つば九郎マイク”が話題となっている。ヤクルトは今季初勝利を挙げた20日の中日戦(神宮)後に球団公式ツイッターを更新。球団マスコット「つば九郎」がソーシャルディスタンスを保ってヒーローインタビューを手伝う模様を画像で紹介した。

 ヤクルトは初回、山田哲の2ランと村上のソロで3点を先制。6回2失点の好投で今季初勝利を挙げた先発の小川がヒーローインタビューに呼ばれた。球団公式ツイッターは小川のヒーローインタビューを写真で紹介。昨季までマイクを持って選手に密着していたつば九郎は、長い棒の先端にマイクを取り付け、小川との距離を保って参加した。球団公式ツイッターは「つば九郎マイクもソーシャルディスタンスを保っております」と紹介した。

 ファンからは「つば九郎先生!(笑)」「つば九郎さん、ソーシャルディスタンス保ってる!」「つば九郎ネタ仕込んでるよな(笑)」「なんかシュールww」「つば九郎さんの仕草、小川さんの音声を拾っているテレビスタッフさんにしか見えないような それもまた可愛い」「すわほ~ つば九郎さんちゃんとソーシャルディスタンスしてますね さすがです」「笑笑…ソーシャルディスタンス おめでとうございまーす!」などとコメントされた。つば九郎マイクの新たなヒーローインタビュー参戦スタイルにファンは大喜びだった。(Full-Count編集部)