米国でも話題となったパフォーマンスをDAZNが公開

 プロ野球は20日に6試合が行われ、巨人は阪神に11-1と大勝。開幕2連勝とした。7回にはメジャー通算1312安打を誇るヘラルド・パーラ外野手が来日1号3ラン。ホームイン後は米国でも話題となった“シャークダンス”で原監督らベンチに迎えられた。実際の動画をスポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが公開。18万回以上再生されている。

“サメ男”が実績十分の打力を披露した。8-1とリードした7回2死一、二塁。パーラは高めに浮いた変化球を引っ張った。打った瞬間にスタンドインを確信し、歩き出す。打球は東京ドーム右翼席中段に着弾した。来日1号3ラン。ゆっくりとダイヤモンドを1周した。

 ベンチに戻ると、笑顔の原監督から両手を口のように上下に開閉する“シャークダンス”で祝福を受けた。チームメートらも同じ動きでパーラを出迎え、ベンチは大盛り上がり。パーラも笑顔でダンスを見せた。

 昨年はナショナルズで世界一を経験。童謡「ベイビー・シャーク」を登場曲とし、サメの口を表現したダンスパフォーマンスでも話題となった。メジャー通算1312安打を誇る男の一発を「DAZN」公式ツイッターが動画で公開すると、再生回数は18万回を突破。投稿には「球場でシャークダンスしたかった! 明日も見られますように!」「めっちゃベンチの雰囲気も良かった」「打った瞬間だね」「パーラ完璧」などと反響が寄せられていた。(THE ANSWER編集部)