バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが待望の戦線復帰に喜びの心境を明かした。

今年1月に右ヒザの手術に臨み、全治4カ月の診断結果を受けたスアレスは今季中の復帰が絶望的だったが、新型コロナウイルスの影響によるシーズンの遅延がポジティブな要素に。今月上旬にクラブのメディカルから完治が認められ、再開初戦からの出場に目処が立っている状況だった。

そんなスアレスは13日に敵地で行われた再開初戦、ラ・リーガ第28節のマジョルカ戦でメンバー入り。ベンチスタートとなり、復帰即ゴールとはならなかったが、57分にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとの交代でピッチに入り、5カ月ぶりの出場を果たした。

今季残り11試合のリーグ戦とチャンピオンズリーグ(CL)の戦いを前にカムバックを遂げたスアレスはチームが4-0で勝利した試合後、自らのSNSを更新。喜びの思いと感謝の言葉を記した。

「戻って、バルセロナの勝利に貢献できて良かった。復帰までの時間をサポートしてくれたみんなに感謝したい。特に、いつも僕に必要な力を与えてくれる4人の家族にもね」