元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルは、バルサへの移籍の可能性が高まっているラウタロ・マルティネスについて「インテルに残るべき」だと考えている。
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インテルで2010年のチャンピオンズリーグを制した司令塔は、「彼は素晴らしい選手だ」と認めるが、「少なくともインテルでいくつかタイトルを獲得するまでは残るべきだと思う。彼は世界最高の選手になることを運命づけられているが、まずはチームで何かを勝ち取る必要があると思う」と、『Gianluca Di Marzio.com』で話している。
ラウタロがバルサと契約することで「さらなる飛躍」を望んでいるとオランダ人は理解しているが、「何事にもタイミングがある」と、挑戦にはまだ早いという見解を示している。
「彼がバルセロナでプレーする可能性があることは明らかだ。もし彼が本当に出て行きたいのであれば、レアル・マドリーの方がいいだろう」と、2007年から2009年までレアル・マドリーに所属した元選手は古巣への移籍を勧めた。
またスナイデルは、パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニが、インテルでラウタロの代役になる可能性があるとお墨付きを与え、今年の冬にトッテナムからインテルに加入したクリスティアン・エリクセンの移籍も「彼がいればチームの質は飛躍的に向上する」と祝福している。