昨年6月にフィオレンティーナのオーナーとなったアメリカの実業家ロッコ・コミッソは、レオ・メッシをチームに加えることが夢だと公言した。
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フィオレンティーナを手に入れて1年、コミッソは伊紙『Corriere dello Sport』で「メッシは最強の夢」と答えたが、実現は難しいと判断しており「彼を獲得したいが、手が届かないコストがかかる」とイタリア系アメリカ人起業家は真面目に答えた。
ロッコ・コミッソは、フィオレンティーナの本当の願いとして「フェデリコ・キエーザ、ガエターノ・カストロヴィリ、ドゥシャン・ヴラホヴィッチがフィオレンティーナの旗になること」と、チームの未来を若手に託している。
フィオレンティーナを獲得した理由については、「アメリカではなぜそんなことをしたのかと聞かれる。サッカーは常に私の愛だったし、今では、私の幸せな姿は今まで見たことがなかったと言われる」と話した。
アメリカのケーブルテレビ会社『Mediacom』の創設者、会長、最高経営責任者であるコミッソは、フィオレンティーナを「選手たちが通過点ではなく、目的地にしたい」と明かした。