FC東京は4日、スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」の利用を開始した。

「Unlim」は、アスリートをファンが金銭的に支援する新システム。競技活動の継続や新しい挑戦のため資金を必要とするアスリートやチームを、財団への寄付を通じて支援することができる。

FC東京は、これまでに「強く、愛されるチームをめざして」もモットーに多彩な地域貢献活動に尽力している。ファンやサポーターらと一体になって地域を一層盛り上げられる新たな“カタチ”を模索していたところ、「Unlim」のサービスを知り、利用を決めた。
「Unlim」を通してFC東京宛に届くギフティングは、地域貢献活動で活用される予定。具体的な使途などについては、後日、FC東京の公式ウェブサイトやクラブ公式SNSアカウントで掲載する。

石川直宏クラブコミュニケーターは「FC東京が世界に誇れるクラブになっていくべく、『今だからこそできること』を考え、今回『Unlim』の利用開始を決定しました。また『ギフティング』という形で、選手個人だけでなく、クラブとしても応援していただける仕組みが目に見えると、周囲の期待を直に感じられると思います。Unlimを通じて、ファン・サポーターの方々を巻き込むことで、FC東京の社会連携活動や社会が抱える課題を1人でも多くの人に知っていただけることにつながれば嬉しいです」とコメントしている。

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