ソフトバンクの和田毅は6月1日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を初めて投稿し、子どもたちへ向けてメッセージを送った。

■和田毅「日本の子供たちへ」の音声は【こちら】から。

少しずつ、自粛生活も明け日常が戻ってきているが、「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて約2カ月間は本当に辛い期間だったと思う」。学校が再開されたとはいえ、「中止になった大会は戻ってこないので自分が君たちの立場になったら本当に辛い」と子どもたちを思いやり、「過ぎてしまったものは戻ってこないけれどこれからの未来は自分たちの力で変えることができると思う」とエールを送った。ただ、今回経験したことで免疫ができたと思うので「大人になった時に、その時の子どもたちが辛い思いをしないように支えてあげてほしい」と呼び掛けている。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net