1994年2月17日、神奈川県平塚市生まれ。
ジュニア時代から世界のメジャートーナメントで実績を残し、プロ転向後、2013年には19歳にして全日本選手権で優勝し、その名を轟かせる。

2014年仁川アジア大会ではシングルス・団体で銅メダルを獲得、2015年からはフェドカップ日本代表に選出され、同年のアジアオセアニアゾーンでは単複計5戦全勝して優勝に大きく貢献し、日の丸を背負った大舞台で勝負強さを発揮する。特にダブルスでは、2度のWTAツアー優勝、リオデジャネイロ五輪ベスト16、2017年全豪オープンでは日本人ペア初となるベスト4、2018年全仏オープンでは同じく日本人ペア初の決勝進出の快挙を達成するなど世界トップクラス。

シングルスでは2017年の全豪で、厳しい予選を勝ち抜き初のグランドスラム本戦出場を果たすなど、単複共にグランドスラムの舞台で活躍している。