写真:ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)/提供:ittfworld

ロンドン五輪卓球男子シングルス銅メダリストであるドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)が、自身のインスタグラムで卓球のプレー動画を投稿し、話題を呼んでいる。オフチャロフはなんと自らが出したサーブを自らでレシーブするという“一人卓球”をやってのけたのだ。

ソーシャルディスタンスサーブレシーブ

卓球強豪国ドイツの代表選手として活躍し、ロンドン五輪ではシングルス銅メダルを獲得したオフチャロフ。2018年1月の世界ランキングでは1位に輝き、日本の水谷隼とはジュニア時代からの友人であることでも知られている。




写真:ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)/提供:ittfworld

今回、オフチャロフは手前側から強烈な横回転をかけたサーブを出したかと思えば、そのまま走り出し、自らの出したサーブをレシーブして見せた。レシーブはなんと股抜きという鮮やかなテクニックのおまけつきだ。

「Social distance serve and receive(ソーシャルディスタンスサーブレシーブ)」というコメントとともに投稿した動画はすでに2万回以上再生されている。ファンからは「Crazy!」と驚嘆の声が寄せられている。

新型コロナウイルスの影響で、ソーシャルディスタンスが叫ばれる中、オフチャロフが見せたような1人卓球に皆さんもチャレンジしてみてはいかがだろうか。

文:ラリーズ編集部