サッカーのブラジル1部ボタフォゴに所属する本田圭佑は13日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、日本サッカー界の未来について自論を展開した。 「プロの世界に指導者ライセンスはいらない」と題し、現在の指導者ライセンス制度に言及している。

冒頭で「誰もが監督になれる扉は作っておくべき」と述べ、「プロライセンスなくても凄く成果が出せる人がいるかもしれない」と試合結果にライセンスの有無は別問題であると語った。 今後を考えると、「すぐに監督なれた方がサッカー会全体にとって有益。レジェンドが監督としてクラブを指揮した方がみんな喜ぶ」とし「日本が強くなっていくための必要な大きなことの一つとしてJリーグ独自でやるべき」と語気を強めた。 世界のトップレベルまで引き上げていくためにも「普通のことをやってては意味がない。ローカルのルールを作るべき」と締めくくった。

本田は自身の公式ツイッターでも「プロの指導者にライセンスは必須ではない。任意にすればいい」「影響力あるプロサッカー選手たちが動けばすぐに変えれるルールだと思うので、日本のサッカー界の為に動いてほしい」と呼び掛けている。

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