国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は11日、新型コロナウイルスの影響で延期していたアジア選手権を12月10~13日に中国・廈門で開催すると発表した。

 同選手権は当初、4月25日~5月3日に中国・重慶で行われる予定だったが、2月に開催地変更の可能性も含めて延期がアナウンスされていた。また、同じく延期となっていたオセアニア選手権についても12月19~20日にオーストラリア・シドニーで実施されることが決まった。

 両大会はそれぞれ五輪の大陸別予選を兼ねており、男女優勝者(コンバインド種目)は五輪代表出場枠を獲得できる。

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IFSC/Eddie Fowke