大阪…

 大阪エヴェッサは6日、合田怜との契約継続を発表した。

 地元・大阪府出身の同選手は、183センチ80キロのシューティングガード。大阪学院大学、西宮ストークスを経て2016年に大阪へ加入。今シーズンは2度の負傷離脱を強いられながらも24試合に出場し、165得点(平均6・9得点)80アシスト(同3.3アシスト)を記録していた。

 大阪で5シーズン目を迎えることになった合田は、クラブ公式HPで「また大阪エヴェッサでプレーできます。最高です!最高の結果で終われるように、良い準備をしていきたいと思います。このような大変な時ですが、皆様もお体には気をつけてください。2020-21シーズンもよろしくお願いします!!」とメッセージを送っている。

 なお、大阪はアイラ・ブラウン、伊藤達哉、中村浩陸、ジョシュ・ハレルソンとの契約継続をすでに発表している。