衣装デザイナーのキャロン氏が作成、美しい出来栄えに相次ぐ賛辞

 フィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)の衣装をモデルにしたマスクが話題を集めている。衣装デザイナーのマシュー・キャロン氏がインスタグラムで宇野の衣装を模したマスクの芸術的な画像を公開すると、ファンから「あまりにも美しい」と絶賛されていた。反響がさらに拡大し、「素晴らしいアイデア」「マスクをオークションにかけるべき」などとそのアイデアに対しても拍手が送られていた。

 美しいマスクだ。キャロン氏の公開した画像に写っているのは2枚のマスク。1枚はマネキンに装着されている。紺色で煌びやかな飾りつけも残されており、鼻と口に合わせた立体的なデザインも見事だ。黒のゴム紐もしっかりと付けられている。

 2枚目の画像では、宇野が氷上で金メダルを首にかけ、手を振っている。キャロン氏は文面に「違いを生み出す芸術」と投稿。「#shomauno」とハッシュタグを添えると、海外ファンからさに反響が。「素晴らしいアイデア!」「信じられない!」「美しい」とコメントが増え、中には「マスクをオークションにかけて、新型コロナウイルスで戦っている人に寄付をすべき」という声もあった。

 まだまだ世界的にマスクが不足している現状。様々なデザインのマスクが生まれているが、“昌磨マスク”の美しい仕上がりは群を抜いている。(THE ANSWER編集部)