2020年1月、オリンピックイヤーの幕開けに「三井不動産Presents CRAZY ATHLETES」に登場したのは、卓球・日本代表の丹羽孝希選手だ。

ロンドン・リオに続き、3度目の五輪への切符を手にした丹羽選手に独占インタビューを敢行。その模様は全4話に渡って配信された。

Vol.1では、メディア露出が少ない謎多き男にMCケチャップ氏が切り込んでいく。オリンピック直前となる2019シーズンを振り返り、自身の「やりきった感」をたずねると「100%です」と回答。

東京五輪への切符をかけて熾烈なポイント争いが繰り広げられた2019年。最後までどう転ぶかわからぬ展開のなかで、見事代表の座を勝ち取った。激動の1年を振り返り感じること、さらには自らが歩んできた卓球人生についても教えてくれたシーンも印象的だ。

Vol.2では、自身がリオ五輪から使用しているというラケットを持ち出し、驚愕のCRAZYな一面が披露される。

それは「1グラム単位で調整」するという、ラケットへのこだわりだ。さらに世界で戦っていくために磨き上げた技についても大胆に伝授してくれた。

「全てを自分で管理」

vol.3では、多くを語らない丹羽選手本人へ質問攻めするという貴重なシーンが満載。メディアにあまり登場しない、知られざるプライベートについても明かされた。そして、彼の卓球人生や真っ直ぐな人間性に迫ることでわかった強さの源とは「ブレない」卓球「愛」だ。

「もっと卓球界が盛り上がればいいなと思う」

最終話となるvol.4では、3度目の五輪出場を決めた心境、さらなる未来に向けた想いを語ってくれた。2020年の東京で、日本の卓球界において、丹羽孝希というアスリートの存在は絶対に欠かせない。

取材・文/スポーツブル編集部