いよいよ23日、冬のインターハイがやってくる。2020年冬の舞台は、北海道だ。「新たなる氷上物語 北の大地に歴史を刻め」…

いよいよ23日、冬のインターハイがやってくる。2020年冬の舞台は、北海道だ。

「新たなる氷上物語 北の大地に歴史を刻め」

このスローガンは、北海道・帯広三条高等学校3年生の生徒が考案したもの。そして、インターハイのマスコットキャラクター「ウィニンくん」を2014年に考案したのも、北海道・江別高等学校の生徒だった。

インハイ、冬、北海道、3つのキーワードが繋がる23日、北海道の地で高校生アスリートたちによる冬の祭典〜冬季インターハイがスタート。あす22日の開会式(帯広市民文化ホール)を皮切りに、冬季インハイ3競技が23日から26日までの4日間に渡って開催される。

スピード競技は、明治北海道十勝オーバルで、フィギュア競技は、帯広の森スポーツセンターを舞台に行われ、アイスホッケー競技は、3会場で熱戦が繰り広げられる。アイスホッケーの舞台は、帯広の森アイスアリーナ、帯広の森第2アリーナ、清水町アイスアリーナだ。

1月の競技日程と大会スケジュール

2020年のインターハイ冬季大会は合計4競技が予定されており、来月2月3日から5日間に渡って開催されるスキー競技は、舞台を新潟県に移し、真冬の熱戦が繰り広げられる。

赤倉観光リゾートスキー場ではアルペンとクロスカントリーが行われ、ジャンプは妙高高原赤倉シャンツェで、そしてノルディック コンバインドは、妙高高原赤倉シャンツェで行われ、高校生スキーヤーナンバーワンの称号を争う。

https://sportsbull.jp/category/inhightv/

無料アプリ「スポーツブル」では、2020年も冬季インターハイと高校スポーツを全力で応援する。

また、スポーツブル内の「インターハイ」ページからはライブ配信、アーカイブ動画配信、結果配信を行う3競技(スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケー)と、結果配信のみ行う1競技(スキー)があり、インハイ情報がスマホやPCでチェック可能だ。

高校生アスリートの夢舞台は、真冬にもやって来る。

2020年1月23日、冬季インターハイに注目したい。

文/スポーツブル編集部

______

第69回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会 全国高体連公式インターハイ応援サイト「インハイ.tv」は、こちら

https://sportsbull.jp/category/inhightv/