卓球 全日本選手権 最終日(19日、丸善インテックアリーナ大阪)

 男子シングルス決勝は16歳で東京五輪代表の張本智和と18歳の宇田幸矢による高校生対決となった。試合は宇田が4-2で張本を破り、初優勝を飾った。

 両者は2年前の全日本選手権ジュニアの部決勝でも対戦している。その時は張本が3−0で勝利し優勝した。宇田にとっては2年前のリベンジとなる一戦。今回は宇田が見事にリベンジを果たす形となり、全日本選手権は幕を閉じた。24年のパリ五輪へ、期待の新星が頭角を現した。