◆卓球 全日本選手権 第4日(16日・丸善インテックアリーナ大阪)

全日本卓球選手権大会ジュニアの部(高校生2年生以下)男子決勝。小学6年生の松島輝空(12)は、吉山僚一(愛工大名電中)に1-3で敗れはしたものの、堂々の準優勝。最年少優勝とはならなかった。

今回のジュニア男女で合計小学生8名が一回戦に出場したが、「水谷2世」と呼ばれている松島が張本智和でさえできなかった決勝進出を果たした(張本はベスト4)。

準々決勝では、世界ジュニア代表の曽根翔(愛工大名電高)を3-2、準決勝で横谷晟(愛工大名電高)を3-1で下していた。

松島は今大会の男子シニアシングルスにも初出場し、2回戦で大学生に勝利したが、3回戦で敗退した。