◆卓球 全日本選手権 第4日(16日・丸善インテックアリーナ大阪)

伊藤美誠(19)と森園政崇(24)組が混合ダブルスで優勝し、3連覇を果たした。

決勝では張本智和(16)と長崎美柚(17)組を3−1で下した。

ゲームカウント2−1とリードした第4ゲーム、伊藤、森園組は、森園の際どいコースへのドライブから攻め、伊藤の前陣カウンターで得点を重ね、6−6から5連続得点を決め優勝を決めた。

同種目の3連覇は91~93年大会の渡辺武弘、大野知子以来、27年ぶり。伊藤は史上初となる3年連続3冠に向けてまずは1種目を制した。