「バスケットボール・天皇杯 全日本選手権、SR渋谷78-73川崎」(12日、さいたまスーパーアリーナ)

「第95回天皇杯・第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンドの天皇杯決勝が行われ、SR渋谷が身の東京日立以来5年ぶり2回目の大会制覇を果たした。

一進一退の攻防となった試合は、前半35-35の同点で折り返し。第3QはSR渋谷が4点リードで終えた。第4Q残り4分を切ったところで一時逆転を許したが、勝負所のシュートをきっちり決めたSR渋谷が勝利を掴んだ。

SR渋谷はサイズが22得点11リバウンド、ベンドラメが13得点4アシストをマーク。敗れた川崎はニック・ファジーカスが26得点10リバウンド7アシスト、辻が23得点だった。

また女子は、JX-ENEOSが皇后杯7連覇達成!デンソーを83-53で下し、通算24回目の優勝を成し遂げた。

■試合結果
サンロッカーズ渋谷 78ー73 川崎ブレイブサンダース
SR渋谷|16|15|24|19|=78
川崎 |16|14|20|18|=73

デンソーアイリス 53ー83 JX-ENEOSサンフラワーズ
デンソー |16|11|12|14|=53
JX-ENEOS|22|22|17|20|=83