写真:吉村和弘(東京アート)/撮影:伊藤圭

24日、吉村和弘が自身のツイッターを更新し、「本日14時09分、僕ら夫婦に2510グラムの元気な男の子が誕生しました」と第一子となる男児の誕生を報告した。

この報告に卓球界からは多くの祝福が寄せられ、大島祐哉は「和弘に似てる😂おめでとう!」とコメント。他にも宇田幸矢や坪井勇磨らから「和弘さんおめでとう🎉㊗️」「おめでとう!パパ✨」といった祝福の声が多数寄せられた。

吉村和弘「感動しました」

25日にはRallys編集部のインタビューに答えてくれた吉村。

息子が生まれてきた瞬間の気持ちについて尋ねると「生まれて来てくれたことの感謝と、嫁に対する感謝、それが強くて感動しました」と話してくれた。

子どもの名前については「名前は来る夢と書いて来夢(らいむ)。嫁とお互いの名前を反対から読んだらどうなるのかみたいな話になったことがあって、僕が『ろひずか らむしよ』なんですけど、『らむ』っていいねってなって。まだ性別がはっきりしていない時に、女の子だったら『らむちゃん』で男の子だったら『らいむくん』にしようと。将来卓球もやらせたいと思っているので、夢が来るような名前でちょうど良いなと思って決めました」と名付けにまつわるエピソードを明かした。

2019年6月に結婚し、12月24日に一児の父となった吉村和弘。「子どもがカッコイイと思う試合を見せたい」と、闘志を燃やす吉村和弘の今後の試合に注目だ。

文:ラリーズ編集部