写真:田添響(木下グループ)/提供:株式会社三英

12月2日、卓球用具メーカーの株式会社ティバー(本社:ドイツ・ザールランド州 代表者:ローランドベルグ)がTリーグで活躍する田添響(木下グループ)と用具サプライに関する契約締結を発表した。ティバー社は日本では実業団チームの「リコー卓球部」と2018年よりサプライ契約を締結していたが、単独契約としては田添が日本人初となる。

田添響は、福岡県北九州市出身の23歳。2017年ドイツブンデスリーガ2部に参戦し、22勝3敗という好成績を収めると、その後も2018年全日本大学総合卓球選手権大会・男子シングルス準優勝、全日本選手権大会シングルスベスト8などを経て、現在は兄の田添健汰とともに木下マイスター東京の一員としてTリーグへ参戦している。

ティバーは今後、ラバーやブレード(ラケット)、ウェアなどを提供し、田添の選手活動をサポートするという。また、ティバーは田添との用具サプライ契約に加え、リオ五輪シングルス銅メダリストの水谷隼のパーソナルコーチでオランダ人のG.C Forester氏とのコーチ兼コンサルタント契約締結についても同時に発表した。

田添響コメント




写真:田添響(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

「このたび、ティバーさんからサポートしていただくこととなりました。ティバーのラバー、ブレードは自分のプレースタイルに凄くマッチしていると感じます。まずは実力をつけてTリーグでの出場機会を増やし、プロアスリートとしてもっと活躍していけるように挑戦します。応援宜しくお願いいたします。」

卓球・田添響プロフィール

【所 属】  木下グループ
【生年月日】 1996年6月2日(23歳)
【出身地】 福岡県北九州市
【学 歴】 中間東中学→希望が丘高校→専修大学
【戦 型】 右シェーク攻撃型
【ラバー】 (表)TIBHAR EVOLUTION MX-S /(裏)TIBHAR EVOLUTION MX-P
【ブレード】 TIBHAR FORTINO Pro(予定)



写真:田添響(木下グループ)/提供:株式会社三英

文:ラリーズ編集部