「神様は超えられる壁しか与えない」

明治大学アイスホッケー部の守護神、磯部裕次郎は昨年人生で初めてとなる大怪我を負った。試合に出場することができない中で自分に何ができるのか、必死に答えを探し続けた。乗り越えれば良い結果が得られることを信じて。主将としてチームを守る覚悟、その輝きを記録する。