[記事提供:本の要約サイト flier(フライヤー)(https://www.flierinc.com/)] 最近、本を…
[記事提供:本の要約サイト flier(フライヤー)(https://www.flierinc.com/)]

最近、本を読んでいますか?読書は教養を身につける内面的な効果だけでなく、脳にも良い影響を与えます。
オックスフォード大学の神経学専門のジョン・シュタイン名誉教授の研究によれば、読書をすることで大脳の前頭前野が刺激されます。前頭前野というのは人間の思考や理性を制御する役割を持っており、言葉を発する能力もつかさどります。読書を習慣化させて日常的にこの前頭前野を刺激することにより、想像力や思考力が鍛えられていくことが期待されます。
「読書の秋」だから本を読もうと思い立っても、書店には人気の本が山ほど並んでいます。「何を読んでいいのか迷ってしまう」「スキルアップのために読書を生かしたいけど、ビジネス書の選び方がわからない」そんな方は結構多いのではないでしょうか。
実際に、出版不況と言われる中にもかかわらず、本の出版点数は年間約7.5万冊と、30年前のおよそ2倍に増えているそうです。
読書の幅が増えるで、仕事や家事、メールやSNSに追われる現代人の間では、様々な「時短」もブームになっています。本選び、読書自体を「時短」にするサービスも人気を集めています。
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ビジネスパーソンに特化したトレンド書籍の要約が読める「フライヤー」

今、ビジネス書読者に絶大な人気を集めているのが、書籍の「要約」をオンラインで提供する「フライヤー」です。
ビジネスパーソン向けにセレクトされた書籍の要約が、毎朝一冊アップされています。読むにはウェブサイトかアプリで、初回のみメールアドレスまたはSNSアカウントを登録する必要があります。2014年にサービスを開始し、今では会員が46万人いて、2000冊近くの要約が掲載されています。中には無料で公開されている要約もあるので、「要約」ってどんなもの?と気になる方は、お試しで読んでみることもできます。
本を読む時間が足りない、という時にも、1冊分が10分で読める分量にまとめられているのは助かるポイントです。
そもそも、なぜ本の「要約」をサービスにしたのか?
それは、日本のビジネスパーソンが、より多くの本に触れることで、もっと生産性が高まったり、ひらめきを生むはずという、創業者の方たちの想いがあったからです。本という、著者の知識がコンパクトに詰まった情報源をさらに要約し、さらに日々持ち歩いているスマホなどからアクセスしやすくすることで、読書を身近にしたい。ひいては、日本のイノベーションを活発にするプラットフォームになればというビジョンがあるそうです。
要約を読んでみれば、その本が自分の興味に合っているか、確かめてから読書ができます。もちろん、とにかく広く浅く知識を得たいという、若手や転職直後のビジネスパーソンにも味方になるでしょう。ビジネス書といっても、フライヤーの要約ラインナップを見ると、経営やマクロ経済などの硬派な書籍だけでなく、おさえておきたいビジネストレンドや気になる健康法も含まれています。
読書の入り口として、毎朝フライヤーの要約をチェックすることを、一日のスタートの習慣にするのも良いかもしれません。
[記事提供:本の要約サイト flier(フライヤー)(https://www.flierinc.com/)]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。