「自分が今日1番稽古をしたって言えるような練習を目指してやっている」

空手道部の中野壮一朗は主将としての“姿”を大切にしている。言葉で語るよりも背中で語れる主将になるために。
誰よりも練習で自らを追い込み、意識高く空手道と向き合う。自分自身が最大のライバルだ。己を磨き続ける信念、その輝きを記録する。