「夢にむかって悔いが残らないようにやっていきたい」

幼い頃に出会ったプロプレーヤーが、夢を与えてくれた。その夢に近づくべく、中学2年で単身アメリカにゴルフ留学。高橋周平(同志社大学)は描いた目標に向かい、着実に階段を上り続けている。“どうしたら強くなれるのか”答えを導き出す努力を決して惜しまない。揺るがない芯の強さ、その輝きを記録する。