<写真・女子7.8級にて3位になった野口>

  10月20日、大阪府臨海スポーツトレーニングセンターにて第13回西日本学生フィギュアスケート選手権大会の女子5級、7.8級が行われた。

 最初に行われた女子5級では、塩田(総4)が10位、本橋(経2)が4位でインカレ出場権を獲得。団体では2位となった。続いて行われた女子7.8級では、野口(経2)が華麗な演技を見せつけ、3位。須田(人4)が15位、中野(社4)が22位、芳野(神4)が23位となり、団体では2位となった。

個人成績は以下の通り。

・女子5級

4位  本橋真奈

10位 塩田愛奈

・女子7.8級

3位  野口望々花

15位 須田華奈子

22位 中野沙優香

23位 芳野奈々子

試合後のコメント

野口望々花「夏は腰を怪我して跳べず、スパンの短い練習だったが、大きなミスなく全部着氷することができた。自分に期待をしすぎないように、できることをできたらいいかという気持ちで臨んだ。これからの練習については、フリーを完璧にするのが必須になってくるので、伸ばせるところをしっかり伸ばす。また、今試合で着氷が悪い部分もあったので、一つ一つを大事に跳びたいと思う。次の西日本では、いつも落ちてしまうフリーで落ちずに自信をつけ臨みたい」