CSファイナル第3戦で見せた超美技「ファールフライに迷わず飛び込んだ」

 巨人の小林誠司捕手が11日の阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦で見せた大ファインプレーが話題となっている。スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が公式ツイッターで映像を公開すると、ファンが続々と絶賛。投稿から1日で再生回数は10万回に迫る勢いだ。

 6-6で迎えた8回無死一、二塁の場面だった。阪神マルテの打球は一塁ベンチ付近への飛球。ファウルになるかと思われたが、マスクを外した小林が振り返り、落下地点に猛然とダッシュした。そして、最後はスライディングしながらキャッチ。フェンスは目の前に迫っていたが、それを全く恐れずに滑り込む勇気溢れるスーパープレーだった。

「DAZN」は公式ツイッターで「小林誠司 ファインプレー ファールフライに迷わず飛び込んだ」とこの美技の動画を公開。「コバヤシほんと素晴らしい」「カッコよすぎました」「誠司くんナイス」「すげー!」「すばやさ+5 打球に最短距離」などと称賛の声が続々。「これはイケメン誠司」「イケメンが過ぎる」「好きです」と男前過ぎるプレーに脱帽する声もあった。

 巨人は惜しくもこの試合に敗れたが、この動画は1日で再生回数9万2000回超え。10万回に迫る勢いとなっている。ファンの心もぎゅっと掴む超ファインプレーとなった。(Full-Count編集部)