昨季は6試合登板も今季は1軍登板なし

 ロッテは10日、渡邉啓太投手が同日に横浜市内の病院で右肘関節鏡視下クリーニング術を行ったと発表した。術後約2か月でスローイング開始、術後4か月の実戦復帰を目指すという。

 渡邉は2017年ドラフト5位でロッテに入団。1年目の昨季、6試合に登板して0勝1敗は防御率4.82。今季は1軍登板がなかった。(Full-Count編集部)