年間307本塁打の超重量打線に快勝 ポストシーズンでのツインズ戦は2004年から13連勝

ヤンキース 5-1 ツインズ(地区シリーズ・日本時間8日・ミネソタ)

 ヤンキースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたツインズとのア・リーグ地区シリーズ第3戦で5-1で快勝。3連勝で2年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 2回1死からトーレスのPS初アーチとなる1号ソロで先制。3回にガードナーの左前適時打で加点した。7回にグレゴリアスの右翼線適時打で突き放すと、9回には途中出場のメイビンの左越え1号ソロ、グレゴリアスの右前適時打でダメ押した。投げては先発のセベリーノが4回4安打無失点。ケインリー、オッタビーノ、グリーン、ブリットンとつなぎ、8回1死から守護神チャップマンを投入して逃げ切った。ベンチの田中将大も笑顔を浮かべる快勝だった。

 2004年から続くポストシーズンでのツインズ戦の連勝を「13」に伸ばした。リーグ優勝決定シリーズは12日から行われる。

 今季MLB史上最多のシーズン307本塁打を記録したツインズは8回にロサリオが中越え1号ソロ。2点差に迫ったが、反撃は届かなかった。まさかの3連敗で終戦となった。(Full-Count編集部)