AKATSUKI FIVEが有言実行の連覇達成で、アジア王者に輝いた。難敵オーストラリアを破り、4連覇へ向け勢いとリズム…

AKATSUKI FIVEが有言実行の連覇達成で、アジア王者に輝いた。

難敵オーストラリアを破り、4連覇へ向け勢いとリズムを作った日本。決勝・中国戦では、林の連続スリーポイントシュートから好発進し、エース宮澤のシュートもさえわたり、チームの勝利に貢献。

試合後、金メダルを首にかけ、選手とともに表彰台に上がったトム・ホーバスHCは、ガッツポーズ。インドの地で、ようやく辿り着いた優勝を噛み締め、安堵の笑顔をみせていた。

29日、インドで開催中の「FIBA 女子アジアカップ 2019」決勝トーナメント・決勝で日本は、中国と対戦。71−68と3点の僅差で中国を倒し、大会4連覇の偉業を成し遂げた。

次の目標は、2020年の東京五輪。金色のトロフィーと金色に輝くメダルを持ち帰り、さらなる輝きを増すAKATSUKI FIVEに注目しよう。

文/スポーツブル編集部

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2019年9月29日(日) 17:45 (日本時間21:15) 試合開始

決勝トーナメント・決勝:女子日本代表 71-68 女子中国代表(FIBA Rk.7位)