<写真・関西制覇を果たした女子団体メンバー>

 9月22日、舞洲アリーナにて第43回関西女子学生剣道優勝大会が行われた。

   シード校の関学は2回戦から出場。3回戦では代表戦に持ち込まれ、岡崎(社3)が出場。見事1本勝ちし、ベスト8進出を決めた。準決勝では、昨年優勝校の立命大に1本差で勝利。2年振りに決勝に進出した。決勝戦では強豪大体大を3勝1敗1分で下し、2年振りの関西制覇を果たした。

本日の試合結果

・2回戦 対親和女子大

大西 (教2) 2本勝ち

植田 (教2) 1本勝ち

松本 (人3) 2本勝ち

岡崎   2本勝ち

浅見 (人4) 引き分け

・3回戦 対関大

大西  1本負け

高松 (教1) 1本勝ち

松本  引き分け

岡崎  引き分け

浅見  引き分け

代表戦 岡崎 1本勝ち

・準々決勝 対明治国際大

瀬戸 1本負け

植田 2本勝ち

松本 2本勝ち

岡崎 2本勝ち

浅見  引き分け

・準決勝 対立命大

高松  引き分け

植田  1本負け

松本  引き分け

岡崎  2本勝ち

浅見  引き分け

・決勝 対大体大

大西  1本勝ち

植田  2本勝ち

松本  1本負け

岡崎   引き分け

浅見  1本勝ち

試合後のコメント

女子リーダーの浅見理子「きょうの日のために、チームで練習メニューを考えたり、ミーティングを毎日のように重ねてきた。うれしいというより、このチームで良かったという気持ちの方が強い。4年生が少なく、至らないことも多くあったと思うけど、ついてきてくれてありがとう。2年前の優勝も、去年の悔しさも経験していない子たちも、一日一日の練習に集中してくれた。まとまってきている実感をきょうまでだんだんと感じてきた中で、優勝できてうれしい。全日に向けて、ここで満足せずチーム力をさらに上げ、このチームで日本一になりたい」