「大変な時期もあったけれど、アルティメットが好きだったし同期といる時間が楽しいから手放したくなかった。」

頭脳と持久力を駆使した“究極の”スポーツがある。廣島桃花(上智大学)が取り組むアルティメットだ。審判を置かないセルフジャッジ制のため、選手自身がルールを深く理解し、公平性を持ってディスクを追いかける。U24日本代表にも選出された若き才能の自主性と努力、その輝きを記録する。