<写真・得点を決めた清水はガッツポーズを見せた>

 9月20日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第72回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)の男子フルーレの予選〜準決勝と女子フルーレの予選〜準々決勝までが行われた。

 大会2日目のきょうは女子フルーレから田村(国4)、森野(商3)、清水(商1)の3名が出場した。予選プールでは、ハイレベルな争いに、田村と森野が苦戦。全日本個人初出場の清水が2勝を挙げ、本戦に出場した。本戦1回戦では、巾下(和歌山北高)と対戦。中盤まで、互いに譲らない展開が続くも、最後は勝ち切れず。12-15で敗北し、1回戦敗退となった。

 次戦は10月16〜20日、京都府大山崎町体育館にて、第69回関西学生フェンシング選手権大会が行われる。‬

試合後のコメント

本戦に出場した清水淑刀「初めての全日本で、強い人でも予選落ちすると聞いていたので、最低限予選は通過したいと思って臨んだ。予選では、相手の力量を見て、絶対に勝つ相手を決めていた。結果、ギリギリだったけれど予選を通過できたのは良かった。本戦では、高校生だが強い相手と対戦した。自分がリードしても、なかなか気持ちが追いつかず、その間に相手に逆転され負けてしまった。次戦の関西インカレでは、波がないように、最初から最後まで集中して頑張りたい」