◆令和元年度東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦◆

9月14日 対早大 立川市立川公園球場

先日行われた全日本大学準硬式野球選手権大会の優勝校である早大。簡単には打たせてもらえない相手だったが、堅い守備と流れに乗った攻めで勝利を収めた。
3回表、フォアボールで8番坂井(観2)が出塁すると泰道(文3)、柏瀬(コ3)がチャンスを広げ、1アウト2、3塁のチャンスを作る。「絶対決めてやろうと思った」続く2番佐々木(社3)がスクイズを決め、先制に成功する。6回表には、4番上原(法4)がライト方向に3塁打を放つ。そして、今川(理3)がレフトへヒットを打ち追加点を挙げる。
2-1で迎えた最終回裏、早大の攻撃。7回から交代したピッチャー石田(コ2)が牽制球を暴投しランナーが3塁に進み、同点のピンチを迎えた立大。しかし、石田が後続を断ち、強敵早大に見事勝利した。


応援団の熱い声援と盛り上がるベンチ

(9月14日 藤咲恵子)
◆コメント◆
佐々木
―今日振り返ってみて
相手は日本一になった早大でしたが、リーグ戦では1番負けたくなかったので痺れる展開ではありましたがなんとか勝ててよかったです。
―今日のチームの雰囲気は
とてもよかったです。1点を取るという姿勢がベンチからもあってチーム一丸となって戦えました。
―明日の意気込みは
今日勝っても明日勝たなくては意味がないので連勝して早大から勝ち点を取りたいです。